果物を積極的に摂りましょう

Bowl of healthy fresh fruit salad on wooden background. Top view.

健康や美容に関心の高い人の中では、果物や野菜を使ったスムージーやフレッシュジュースがよく話題にあがります。果物もさまざまな品種が新たに市場に出回り、消費量が増えているようにも思えますが実際はどうなのでしょう。日本人1人あたりの果物摂取量は約100g。理想とされている果物の1日の摂取量は200gなので、あと半分ほど足りていません。それに加え、日本人1人の1日あたりの果物摂取量は先進国の中でも最低レベルだというデータも出ています。すべての年代において目標量に達していませんが、特に消費量が少ないのが20~40歳代。1人1日50~70g台と、目標の3分の1程度しか摂取していません。食べるときに皮をむいたりする手間が面倒であることや価格の高さ、食事の必需品ではなくスイーツと同じ嗜好品と認識されているのが原因だと考えられています。

 

果物には糖質が含まれ、主な糖質である果糖は砂糖(ショ糖)よりも強く甘みを感じられます。その甘みで太ると思われがちですが、エネルギーは1gで約4kcalと他の糖と変わりありません。また果物は水分が多く、ケーキのように脂質などは含まれていないため100gあたりのエネルギーはスイーツに比べると低いのです。果物に豊富に含まれる食物繊維には満腹感を増進させる効果もあるので、うまく利用すれば他の高カロリーのものと比べて食べ過ぎ・カロリー過多を抑えるサポート役にもなります。スイーツと同じではなく、健康的な食品だという認識を持ち、積極的に摂取するといいでしょう。

 

「せっかく果物を食べるならおいしいものがいい」というこだわり志向の方におすすめなのが、全国のおいしくて安全な野菜・果物が産地直送で届くベジガーデンという通販サイト。中間流通を省き、畑から直送された果物は新鮮そのもの。商品のほとんどが完熟の状態で収穫されて届くので1番おいしいタイミングで食べることができます。そのまま食べるのはもちろん、料理に活用してみてもいいでしょう。果物の甘みや酸味、そして華やかな香りは少し加えるだけで料理を格段にレベルアップさせます。さまざまな栄養素の詰まった果物を偏らずに食べるには、いろいろな食材と合わせるのも効果的です。